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January 25, 2006

<MJ-12>

トルーマン政権下のアメリカで、次期大統領アイゼンハワーに申し送りされたとされる極秘文書「MJ-12」
その内容は「アメリカ政府およびアメリカ軍はニューメキシコ州に墜落したUFOの残骸と異星人を密かに回収している。また、同様の墜落事件は1950年にも起きている。
このニューメキシコ州での墜落事故の2ヵ月後、トルーマン大統領はこの事故を調査研究の目的で以下の12名による特別調査委員会を設置。この作戦名を12名の委員にちなみ[MJ-12]と命名した。

  ロスコ-・H・ヒレンケッタ-将軍 
  ヴァネバ-・ブッシュ博士      
  ジェ-ムス・V・フォレスタル長官  
  ネイサン・F・トワイニング将軍   
  ホイト・S・ヴァンデンバ-グ将軍  
  デトレフ・ブロンク博士       
  ジェロ-ム・ハンセイカ-博士    
  シドニ-・W・サワ-ズ氏      
  ドナルド・メンゼル博士       
  ロバ-ト・M・モンタギュ-将軍   
  ロイド・V・バ-クナ-博士     
  ゴ-ドン・グレイ氏

※1949年5月22日フォレスタル国防長官の死去により、翌1950年8月1日まで、彼の席は空席であったが、ウォ-タ-・スミス将軍が代わって常任委員に任命された。

国際関係と科学技術上の明らかな諸問題、ならびにいかなる犠牲を払っても大衆のパニックを回避するという究極的課題に鑑み、マジェスティック12委員会は、新政権下においても厳格な機密保持上の予防措置を中断することなく継続すべきだとの見解を、全員一致で指示する。同時に、事態の公表を迫られた場合に備え、「非常事態プランMJ-1949-04P/78(最高機密)」を、従来通り維持すべきと考える。」

さて、この文書がどのようにして公になったのかというと、1984年12月UFO研究家、ジェ-イミ・シャンドラ氏の元に差出人不明の郵便物が届いた。封筒の中には未現像の35ミリフィルムが1本。
このフイルムを現像したところ、8Pの文書が現れた。これがMJ-12文書である。
真偽に関しては様々な論議がなされていたが、一般的にはこの文書中に使われている機密番号が他の文書にも使われている点、この文書で使用されている日付の表記が当時の日付表記と違う点等からから「偽造されたもの」であるとされている。
が、一説には「アメリカ政府によるUFO現象に対するカモフラージュ作戦」の一部ではないかと言われている。
参考「MJ-12の謎と第18格納庫の秘密」(二見書房刊 ティモシー・G・ベグリー著/南山宏訳)
  「アウトゼア アメリカ政府の地球外生物秘密探査」(ハワード・ブラム著/南山宏訳)

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