July 26, 2010

<ついに自衛隊パイロットが?>

「実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」佐藤守著 講談社刊 1785円(税込み) が書店に並んでいます。
著者は飛行時間3800時間を誇った元航空自衛隊パイロット。11人の現役・OB自衛官のUFO体験を紹介しています。
以前から言われていた「自衛隊パイロットはUFOも目撃しているか?」目撃しているとしたら、それは報告されているのか?否か。
ついに出てきたかあ。と思える本です。

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November 12, 2009

<アブダクティの資質、覚書>

異星人によるブダクション(誘拐)ケースの報告が、ひと頃やたらと多かったのですが、日本ではあまり報告はありませんでした。
それは何故だろう?と知人と車の中で話をして面白い説ができたので、覚書に書いておきます。

異星人によってアブダクションされた。と報告しているのは、実際に誘拐されて帰って来た事例があるからで、例えば、人知れず異星人に誘拐されて宇宙から帰ってこれなかった場合は、その報告がなされないから、アブダクション事例が少ないか、まったくないことになる。
つまり、日本でも、他の国でもアブダクションの報告が少ない国は、実際に事例があったとしても、当人が戻ってきて、「アブダクションされた」という報告をしないから、「アブダクション事例がない(もしくは少ない)」国になっているだけではないだろうか?
反対に、アメリカなどアブダクション事例の報告が多い国は、それだけ「戻ってきている(もしくは戻された?)」人が多いのではないだろうか?
今までは、アブダクションされた人々を調査し、その性格的傾向などを探ってきたわけだけれど、実は、アブダクションされて戻ってきた人たちの共通した資質とは反対の資質が、アブダクションされる人々の性格的傾向になるのではないだろうか?

異星人たちが「アブダクションしたけど、資質が合わないから送り返そう。ああ、その際は違った記憶を植えつけるか、記憶をなくそう。資質が合わないからって送り返されたのが判ると、やはり気分も悪いだろうから、そうだなあ。なにか大義名分を・・・。地球に留まり地球の環境の為に我々のメッセージを伝える役目がある。というのはどうだろうか?」といった会話をしているかどうかは…わかりませんが。

この説って、「アブダクションされた!」と宣言している人たちには、非常に「不愉快」な説ではあるんだけどね^^;

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May 17, 2008

<再び英国国防省>

英政府収集のUFO情報を公開というニュースが流れたのが5月14日

それ以前に公開されたのが2006年5月で、情報公開法に基づき、英国国防省のUFO関連文書(1996年から4年間に渡って行われたUFOに関する調査内容をまとめた文書「Unidentified Aerial Phenomena in the UK」)を英国国防省に請求していた大学の研究者に公開されたもの。

 今回は、このケースが発端になったのか情報公開請求が多数あったことを受けての報告書公開。1970年代と80年代の証言を収録した公文書で極秘扱いになっていたUFO情報数百件が1000ページ以上にわたり記され、数年かけて追加文書が公開される見通し。

 公開文書は公文書館のサイト(http://ufos.nationalarchives.gov.uk/)で閲覧できるそうです。

 2006年に公開された文書では、空中に現れる異常現象は大気現象や電磁的影響によるものとして「何者かにコントロールされている(飛行物体)と考えられるものは無かった」と「宇宙人」などの関与を否定していた。
「宇宙人やUFOと接近遭遇した」という報告に対しても、プラズマなどが人間の脳に与えた影響によるものだと結論付けていた。

 今回公開しているこの文書。国防省のUFO調査に協力している専門家によると、目撃情報のほとんどは民間から寄せられたもので、大抵は航空機の照明や星、衛星、流星などを見間違えたもので、科学的に説明できないケースも幾つかあったという。
でも「プラズマ説」については書かれていない模様。

 イギリス・フランスとUFO情報が公開されているけど、次はどこの国かな?

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April 11, 2008

<秋田男鹿半島でUFO撮影>

先日TV「THE BEST HOUSE 123」で紹介された UFO映像
その番組で紹介されていた「秋田で撮影されたUFO映像」の動画がありました

【なまはげは宇宙人?!】秋田・男鹿半島発「これがUFO動画」

TV番組では「赤い光が周囲を照らした」映像もありましたが、残念ながらこの動画にはありません。
音声を聞いた限りでは、肉眼では光体は1つしか確認できなかったようです
長時間出現ということで、船の灯りではないか?とも思えますが、水平線からはかなり上だったようです。
撮影場所が特定できれば、現地調査も可能だと思うのですが、男鹿半島までは・・・遠いです

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April 06, 2008

<国連で極秘UFO会議?>

さて、本家「いつかどこかで」でも少し話した(ポッドキャスト)「国連UFO秘密会議」

 このニュースは2008年2月12日から14日までの3日間、国連ニューヨーク本部で秘密UFO会議が開催されたというもの。最新UFO目撃事件の報告のほか、異星人とのコンタクトが国際経済・世界の宗教にどのような影響を与えるのか?などが話し合われたらしい。
 この他、(これがメインなんだろうなあ)「コントローラー」という銀河連邦の異星人たちが 2017年に地球に降り立つことについても話し合われたらしい。
 この会議に参加したのは、28加盟国40代表とヴァチカンのローマ教皇使節のセレスチノ・ミグリオーレ大司教、英国の永年代表ジョン・サウアーズ卿、米国の上院議員3名といった面々だったらしい。

 この情報、「極秘会議なのにどこから漏れた?」かというと、デイジエ・ドウ・プレージュというフランスのラジオジャーナリストのインタビューから発覚。その後
 「そんな会議はなかった」「2009年にUFO情報開示について秘密協議が行われていたので、そのことだろう」とも言われたんだけど、「国連の職員で作るUFO同好会が国連で会議を開いた」程度ではないか?とも言われている。実際のところはどうなのかな?
 この会議では、国連総会セルジャン・ケリムというマケドニアユーゴスラビア共和国の元外務大臣で2007年3月24日の国連総会第62回セッションの議長が開会宣言をしたとも言われてるから「同好会の会合」にしては・・って気持ちにはなる。
あ、あくまでもこの元外務大臣が「UFO同好会の一員」で「開会宣言したのがたまたま・・・」ってことも考えられるけど。

 3月末にはこの会議に参加した28加盟国以外の国に、この会議の報告書が送られることにとなっていたそうなので、参加しなかった日本にも当然、この報告書は送られてきた。のかな?
 どんな会合だったのか、是非知りたいなと思うんですけど、こういう情報って、日本ではなかなか開示されないよね。
 詳細な情報がわかれば、またここでも取上げたいと思います。

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January 21, 2008

<テキサス州で巨大なUFO目撃?>

テキサス州でUFO騒動、スーパーよりも巨大な物体が高速で飛行?」というニュースが飛び込んできました。

事件を最初に報道した地元紙Stephenville Empire-Tribune紙によると、謎の飛行物体を目撃した住民は約40名で、目撃者の中に警官が含まれていることから、この目撃証言の信頼性は高いといわれているらしい。

でも
この飛行物体について、米空軍は警官を含む多数の住民が目撃したのに「飛行機か太陽の反射か何かを目の錯覚で見間違ったものではないか」とし、「そのような物体が飛行したことは確認されておらず、当然、戦闘機で追跡するようなこともしなかった」と述べている。

ちなみに
同じような事件は2006年11月にシカゴのオヘア国際空港でも起きたそうで、ユナイテッド・エアーの職員12名が扁平な形で表面がなめらかな飛行物体が飛び去るところを目撃したそう。

映像が無いのが残念だけど、大勢が目撃する大型のUFO目撃が今後も増えるのかな?

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December 21, 2007

<日本のUFO研究>

 先日、地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、「これまで存在を確認していない」とする見解が閣議で決定しました。

その内容は
1)UFOの存在を確認していないので「情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」
2)「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」
3)航空自衛隊は、領空侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合は、戦闘機を緊急発進させるが「UFOを発見した事例は承知していない」


「情報収集」や「情報交換」「研究」などの結果として「UFOの存在を確認していない」のならわかるけど、「UFOの存在を確認していない」から「情報収集」や「情報交換」「研究」しないっていうの変だと思う。
だからといって
「情報収集」や「情報交換」「研究」などに税金を使えば、無駄遣いって言われるんだろうなあ。
(実際、気に関する研究ではそう批判されていた)

現状、研究と呼べるような研究をしている民間団体って・・・たぶん無いと思う。
コンタクティ依存だったり、前回書いたような「困ったちゃん」のような人たちもいるし。

確かに、政治的に解決しなければいけない議題、課題が山積してるから、いつまでもこの件(今回の答弁書)に関して石破防衛相とかが記者会見で話題にするのは好ましくないのかもしれないね。
でも、これがきっかけで、少しでもUFOに興味を持って、きちんと研究されるといいな。

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December 13, 2007

<困ったちゃん?>

昨夜TVを何気なく見てたら「U.F.Oに誘拐された夫婦」ってのが出てた。
まあ、その真偽は本人でなければ理解できない話だしね。って思いつつみていたら、そのご夫婦はU.F.Oの写真や映像をお撮りになるそうで、番組内でも紹介されていたんだけどね。
それ、どうみても「飛行機じゃないの?」「鳥じゃないの?」って写真でしたし、VTRでした。

ビリーバーという括りにはいるだろう私が、こういうのもなんですけど・・・・。
「飛行機」や「鳥」をU.F.Oというのはやめてほしい。
TV局も面白おかしく取上げて終わりなだけだし、真摯なU.F.O研究者までもが、一緒くたにされてしまうんだから。

飛行機に化けたU.F.O
仮にそういう存在があったとして、じゃあどうして「そうだ」と言い切れるの?って言いたい
その化けたUFOが飛んでた時間や位置などをきちんと記録して、航空図と見比べたり、飛行場に問い合わせてみたりして本物(?)の飛行機ではなかったのか?位は調べてほしい。
そうやって篩いにかけて「これはわかりませんね」って言われたものがU.F.Oなのだから。


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June 06, 2007

<UFOは氷?>

 昨夜、飛び込んできたニュース
 なんでも、UFOの謎を解明する研究成果が遼寧省瀋陽市で発表されたそう。
 それによると、「UFOは氷でできた彗星の破片である」そうな。
 これは、刑事警察学院の趙成文(ジャオ・チェンウェン)教授によるもので、発表では彗星の軌道を解析したUFO飛来シミュレーション画面を公開したそう。
 で、氷って宇宙空間でそんなに変な飛び方するの?って思ったら、氷の彗星は地球上の氷とは異なる物質でできてるからUFOの飛び方と類似しているだそうです。

 氷なら、大気圏突入で溶けてしまって跡形もなくなるから、発見もされない=正体がわからない って事で
 「なるほどね」とは思うけど。じゃあ、着陸痕(ソーサネクスト)が残されているのはどう解釈するの?
 クロップサークルと同じで、人工的?(大半のサークルが人工的だからと全てがそうだとは思っていない私。)

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January 29, 2007

<通販生活とユータンレーダストラップ>

書店でも手に入る「通販生活」
発売中の「2007年春号」に
「UFOと遭遇したパイロットは、国に報告する義務があるんです」と副題がついた記事があります。
(シリーズタイトル名は「好評 舞台裏座談会シリーズ第21弾 パイロット・客室乗務員の巻」)

この特集の中でUFOに関する話題はTOPにありました。
立ち読みでも十分な内容です。
なんでも、異常な運行や実状と遭遇した時には、国に対して機長レポートを提出することが法令で定められているそうで、座談会に参加している方が、未確認飛行物体、つまりUFOを見たと当時の管轄だった運輸省に報告したと。
この方は「30年ほど前、瀬戸内海上空を飛んでいる時に異常な激しい光と出くわしたので、未確認飛行物体が飛んでいたと報告した。」そうです。

面白いのが、この方が所属していた航空会社の対応。
86年の年末に大々的に報道された「アラスカ上空でUFOを目撃」したパイロットは、後に地上職に異動させられたのに、同じようにマスコミに取り上げられたこの方は、勤めていた東亜国内航空(後の日本エアシステム)で、話題になったと喜ばれ、イギリス王族主催のUFO研究会の世界大会にも快く送り出されたそう。(しかも講演までしてる)
ここまで、会社の対応が違うんだなあ~。

ちなみに、この東亜国内航空のパイロットが目撃したというのは、1981年、北海道千歳空港付近で東亜国内航空パイロット2人が円筒形のUFOを目撃した件ではないかと。


さて、アマゾンで注文していた、矢追純一監修のUFO探知機(?)「ユータンレーダーストラップ」が届きました。
もちろん、2つ購入し、1つはUFO資料館用です

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«<仏国立宇宙研究センター>