UFO関係

September 09, 2009

<レンデルシャムの森事件の真相?>

「英国版ロズウェル事件」と呼ばれている「レンデルシャムの森事件」。この事件は、1980年12月26日、英サフォーク州ウッドブリッジ駐留米空軍基地近くの森「レンデルシャムの森」で起きたUFO目撃事件は、駐留米空軍の兵士たちが多数目撃したUFO事件として有名。
日本でも「木曜スペシャル」で特集され、書籍も数冊出ている。
ヒストリーチャンネルやナショナルジオグラフィックも検証番組を作っていて、これもスカパーなどでも放送されている。

そんな「レンデルシャムの森事件」なんだけど、「私がやりました」と真相を告白した人物が登場したらしい。
ニュースソースはここ
読むとわかると思うんだけど、疑問が多々ある。
まず、燃えてる車を引っ張ったとあるけど、これって危険じゃないの?
燃えてから引っ張ったとしても、どうやってロープなりなんなりを付けたんだろ?

うろ覚えだけど、確かこの森では物体が着陸していたのが目撃された地点で、翌日、三つの圧迫痕が発見されていたはず。車なら4つじゃない?
それと、目撃場所で放射線測定が実施されていて、三角形をした圧迫痕の各々とその中心で、ベータ/ガンマ線が測定されたはず。近くにあっ た一本の木は、圧迫痕に向いた面の値よりも、はるかに低い値だったんだけど・・・。つまり、肥料と車を燃やしたらベータ/ガンマ線は増加するんだろうか?

来年の6月にはこの件に関する検証番組がBBCとかヒストリーチャンネルで放送するかなあ?

| | Comments (0)

June 07, 2009

<ロズウェル事件の真相?>

「砂漠の死体泥棒―ロズウェルUFO墜落事件・戦慄の真相 」が書店に並んでいます。
(マガジンランド刊 ニック レッドファーン(著)並木 伸一郎(訳)1500円)

いわゆる「ロズウェル事件」について書かれた本なのです。軽く内容を紹介するとネタばれな気もするのですが、アマゾンでは紹介に簡単な概要を書いているので・・まあいいかな?

内容は「墜落したUFOのパイロットは“日本人”だった!?」というもので、ロズウェル事件と深くリンクする“人体実験”疑惑について書かれています。

従来のUFO墜落を覆す内容になっています。

気になった方は書店で手にしてみてください。

私はまたしても、所定本置き場に置いてあります。いつ読めるんだろ?

 

| | Comments (0)

January 06, 2009

<クラリオン星人と初コンタクトは56年前?>

というわけで、昨日に続いてのクラリオン星人の話題でございます。

そういえば学研のムーになんか出てたような?と思っているので、そのうち本を漁ろう・・ということを書いたのですが、ありましたですよ。
「学研ムー 2007年11月号 No324」
この号に「これがクラリオン星人だ!」ってタイトルでバーンと出てました。もちろん写真もちゃんと掲載されてました。
うんで、その記事の中に、「クラリオン星」についてのこんな文章が

「1952年7月 アメリカのネヴァダ州の砂漠で、トゥルーマン・ベサラムが着陸した円盤内で美人機長アウラ・レインズと語った」
この機長が「ちょうど地球と同じ軌道上で太陽の向こう側を公転しているといわれる幻の惑星」からやってきたのそう。
だから、「太陽を挟んで地球の対極にあると言われている星=惑星ヤハウェ=反地球クラリオン」なんだと納得。うんでも紛らわしい。

ってことで、クラリオン星人と最初にコンタクトしたのはトゥルーマン・ベサラムってことになるんだけど、このトゥルーマン・ベサラムって人が書いた本が
「空飛ぶ円盤の秘密」というタイトルで日本でも翻訳されている。
1974年4月25日発行だからいまから34年前だ。
この本、現在入手は困難と思われます。
(念のため、「空飛ぶ円盤の秘密」 T・ベサラム 久保田八郎訳 高文社刊
 原題はAboard a Flying Saucer 1954年刊)

いやあ、資料ってとっても大切だよねえ・・(この本が我が家にあって、実は驚いてます)
「全米UFO論争史」にもこのコンタクト事件の概要が掲載されているので、(21行だけだけど)こちらのほうが入手はしやすいと思う。

いずれにしても、56年まえにトゥルーマン・ベサラムがコンタクトしたクラリオン星人と、マオリッツオ・カバァ-ロ氏がコンタクトしているクラリオン星人が同一星からやってきているのか?興味はつきないなあ。

| | Comments (0)

January 05, 2009

<クラリオン星人>

このブログ、「いつかどこかで」の年末からの検索キーワードのトップが「クラリオン星人」
これは、TV番組の影響なんでしょうね。視聴率高いなあ、あの番組。

で、「クラリオン星人」についてなんですけど。TVで紹介される以前に紹介されていたんだけど、それが2008年10月31日付けの東京スポーツ。
でもって、それ以前に紹介されていたのが「決定版 ムー 超怪奇UFO現象FILE」っていう本。コンビになんかに並んでいる本です。
この本には番組で紹介されていた「クラリオン星人」の顔写真が掲載されています。
ということは、過去に「ムー」で紹介されていた可能性があるな・・・って思っている。そのうち、過去のムーを漁る予定ではあるのだけど。

そーいえば、「クラリオン星」ってはあの「反地球クラリオン」とは同一ではないよう。
「反地球クラリオン」っていうのは「太陽を挟んで地球の対極にあると言われている星=惑星ヤハウェ」のこと。でも、それがなんで「反地球クラリオン」「惑星ヤハウェ」でいいじゃない?紛らわしいよね。

うんじゃあ、今回番組で取り上げられた「クラリオン星」ってどこにある星?と調べたら
昨年12月に発売された「不思議大陸アトランティア 浮上編」(徳間書店)という雑誌に「クラリオン星人とコンタクトをとったと番組でも紹介されているマオリッツオ・カバァ-ロ氏のインタビュー記事が出ていて、そこに「15万光年先の母星にも行った」とある。
15万光年先からやってきたんだあ。大変だなあ。
そうか、やはり「反地球クラリオン」とは別なんだな。
この雑誌には、マオリッツオ・カバァ-ロ氏の未収録分のインタビューが付録DVDに入っているから興味がある方は読まれるといいかも。UFOの写真も掲載されています。
(私は宣伝マンか?)

今年2月には徳間書店から「クラリオン星人にさらわれた私」(仮題)が出版されるそうなので、とりあえず書店に並んだら読むことにします。

| | Comments (0)

August 08, 2008

<U.F.Oを信じる?>

夏なので、ネットも「恐怖」「不思議」系のニュースなどが増えてきましたね

さて、オリコンで「信じられる?不思議なものアンケート」という記事がありました

1000名の男女が答えたこのアンケート、堂々の1位は「宇宙人」2位は「U.F.O」でした
コメントを読むと、やはりマスコミの影響が大きいのかな?
「この広大な宇宙に人類が私たちだけなんて、さびしいでしょ」って台詞が(うろ覚え)
カール・セーガン原作の映画「コンタクト」にあったけど、確かにこれだけ広いんだから、どこかにって思うよね。
うんで、何に乗って地球にやってくるのか?ってことで「U.F.O」なんだろうなあ

あ、「コンタクト」は映画も良かったけど、原作はもっと面白かったので「お勧め」の一冊です。

そーいえば、オリコンでは昨年も「宇宙人は存在するか?」ってアンケートを実施して、約
7割の人が「存在すると思う」と答えていたなあ

| | Comments (0)

July 27, 2008

<週刊プレイボーイでUFO記事>

たまたま寄ったコンビニで家人がなにげなく立ち読みしていた「週刊プレイボーイ 2008年8月4日号」
週刊プレイボーイってたま~にUFOを取り上げているんだけど、今回も「超常ワイド 宇宙人が夏休みを狙っている!」という一昔前の、子供向け雑誌のUFO特集のタイトルみたいなタイトルで記事が載っていた。
内容といえば、「ドローンズは本物としか言えない」「消えた残骸のミステリー」(ベトナムUFO爆発)「エイリアンと牛のハーフが死んでいた」の3本。
特にこれといった目新しいものでも、最新UFO情報でもなく、立ち読みで十分な記事だったんだけど・・家人は買ってしまいました。(目的がほかにあるのかもしれないsweat01

まあ、でも
UFOに関する記事って、本当に一過性のものでしかないので、そういう意味では週刊プレイボーイは割りと良く載せてるよな。っては思う。

| | Comments (0)

May 12, 2008

<東京でUFO?>

東京八王子UFO大群出現って記事が、東京スポーツ 5月9日朝刊一面にドンと載ったらしい
残念ながらめったにコンビニに行くこともなく、お仕事で電車通勤もないので見ていなかったんだけど
(友達にきいてみるかなあ)どんな記事だったんだろ?って気になる。

でもこのUFO目撃て去年の話らしいんだよね。
今日あたりは、TVでも取上げられたかなあ?

詳細はまたなにかわかったら書きますね^^


| | Comments (0)

March 20, 2008

<「日本空中現象調査委員会」発足>

昨年からYahoo Japanとオリコンが提携して行っているファンクラブサイトに「日本空中現象調査委員会(JICAP): 通称SECTION44」が3月18日にオープンしました


最新UFO情報、 NEWS、宇宙政治、UFO写真、UFOビデオ、宇宙人ビデオ、他不思議な空中現象の検証、監修さらに、会員の方からの投稿、コメントやBBS形式での討論も集中的に行って行く予定だそうで、UFO110番やUFOリアルタイム観測及びUFO定点観測、SECTION44と会員の皆さんとのオフ会開催。会員のUFO情報を検証して、取材の許可が取れれば、インタビューやUFO撮影なども行うそうです

ちなみに、会員特典は

# 会員限定、著名研究家のレポートやコラム、エッセイ閲覧
# 会員限定、矢追純一UFO Q&A
# 突撃!UFO、宇宙人目撃取材!フォトアルバム閲覧
# 衝撃映像!の閲覧
# UFO研究家インタビュー
# UFOツアー、イベントへの参加権
# オリジナルグッズの販売
# プレゼントへのエントリー

で、会員になる為には入会なんだけど
Yahoo!IDを取得→入会手続き(月額525円)
Yahoo!ID自体は無料で取れるから、実質525円毎月かかる

ちなみにYahoo!プレミアム会員(月額294円)なら月額525円が472円になる


会員制(有料だし)ってことで、本当に「UFOファン」が集まる場にはなるだろうなあ。

ってことで興味のある方はどうぞ
あ、私も当然入ります^^

| | Comments (0)

January 26, 2008

<火星に人影?>

昨日、久々に仕事入って朝早く起きた私がTVをつけたら、やってましたよ
「火星の人影?」ってニュース

見た限りでは「影でしょ?」って思うんですけどね
この写真。みなさんはどう思います?

昨年末のあのニュースから、なんだか今年はUFO関係のニュースが多いように感じるのは気のせいかな?


こーいうニュースを扱う番組って、決まって「UFO研究家」とか「第一人者」って人を登場させてコメントを流すんだけどさ・・その中には、もういい加減、出るのやめてくれないかな?って思ってしまう人がいる。
そう思ってしまうのは、ひとえに私の度量が狭いのかもしれないけどね。

| | Comments (0)

January 21, 2008

<UFO騒動inテキサス州>

テキサス州でUFO騒動があったそうで、U.F.O研究室でその話を書きました。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧