心霊関係

December 05, 2004

<時々聞く話>

友人の叔父が、つい先日なくなったそうです。
その叔父は、友人のすでに亡くなった父親の兄弟。

その叔父と亡くなった、友人の父親が、
友人の母親が入院している病室に病院に訪ねて来たそう。

友人の母親は、義兄弟の葬儀に入院中で出席できない事を
気にしていたのかな?
だから「見た」のかな?
それとも、病室を訪ねた二人は「元気だせよ」と励ましに来たのかな?

友人の母親は霊感が少しだけあるらしく、「たま~に見るんだ」そうです。

この手の話は良く聞きます。
前にも書きましたが、親族が亡くなった時間に鍵をかけていたドア
(ドアチェーンもかけていた)がイキナリ「バーン」と開いたとかね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 28, 2004

怖くないけど、心霊体験?(おまけのおまけ)

おまけついでに・・・

ある日の夜。
いつもどおり、一人深夜番組を見ている夫を残し
さっさとベッドに入った私。
しばらくすると、金縛りにあった。
かなり久々の金縛りだった。
しばらくすると、つま先あたりに何かがずしっと
乗ったような感じがした。
それは少しずつ上のほうに這ってきた。
かなり小さい感じで一瞬「赤ちゃん?」と思ったが
心当たりが無い。
心当たりがない上に、赤ちゃんとか子供は
聞き分けがないから、ちゃんと帰ってくれるのだろうか?と
ちょっとした心配をしてしまう。
変だな?と思っていると、いきなりお腹あたりで
それが立ち止まり、丸くなった・・・。
ああ・・・と私は納得。

それは、一月半程前に亡くなった飼い猫の「ベガ」
ベガは、私のお腹の上で寝るのが大好きで
いつもお腹の上で丸くなって寝ていた。
「やっと挨拶に来たね」と私は心の中で思い
そのまま眠りに落ちていった。

翌朝、起きてきた夫が最初に言ったのは
「昨日、ベガが来ていた。」だった。
私が寝てまもなく、ミニコンポのスピーカ付近から
ベガの鳴き声が聞こえたので、「ベガ?」と
声を掛けたら「にゃー」と返事をしたという。
ミニコンポの電源は落としていた。

向こうの世界にいるから安心してと
伝えに来たんだと私達は思った。
以来、ベガが遊びに来たことはない。

(こっちは淋しかったんだから、もっと早くに
来てくれたら良いのに?とか
何も金縛りのうえ、足元から来て脅さなくても
いいじゃないか?ちょっと、怖かったんだぞ。と
心の中では文句を言っていた私でした。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2004

怖くないけど、心霊体験?(おまけ)

そーいえば、私の初心霊体験はいつだったか?と
思い返してみる。
小学校の時に「こっくりさん」が流行ったな~。
(エンジェルさんとか、守護霊さま・・とか呼び方は
その時々に違うけど・・・)
私は側で見ているだけだったけど、コインが動くのが不思議だった。
ある日の放課後、いつものように、女子の大半が居残って、
「こっくりさん」をしていたら、突然担任が教室に入ってきて、
私達がやっているのを目ざとく見つけ、つかつかと近づくと
「こんな遊びは辞めなさい」と、紙を取り上げて破きごみ箱へ・・・。
もう、何人かは泣き出して半分パニック状態。
だって、その時はまさに「真っ最中」でコインが動いていた途中だったんだから。
教室を出て行く先生を見送って、ごみ箱からその紙を取り出し
大急ぎで校庭に出て、体育館の裏に集まり、紙をなんとか繋ぎ合わせて
「祟りませんように」とお願いしました。
「祟らない」と答えてくれたので安心はしたのですが、誰かが
「××先生も?」と聞くとコインは「た・た・る」と・・・。
もう、パニック三段重ね状態でした。
その後どうなったのか、家に帰ったのか覚えていません。

××先生ですか?その後お変わりなく・・・と書きたいんですが、
その半年ほど後にご病気でお亡くなりになりました。
私達はその先生の最後の卒業生だったのですが、
秋からは別の先生が臨時担任になり、私自身は卒業一月ほど前に
転校してしまいました。
まあ、偶然の一致と思うのですが・・・。
(こっくりさん等は、ほんとうに(強調)やらない方がいいですよ。)

因みに
その後の、これは心霊体験!と思えるのは「金縛り」です。
意識がはっきりしていて、周囲の物音も聞こえているのに
体が動かずに耳元でお経が聞こえるという・・・。
初体験だったから、本当に怖かったです(^-^;)
今は、結構慣れちゃいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

怖くないけど、心霊体験?(終)

心霊体験っていうのは、気のせいかな?と思うことが大半で
思い込みや、見間違いが多々あるとおもう。
それでも、時には「ああ・・・やっぱり」という事がある。

物理的な現象-鍵をかけていたドアが物凄い勢いで開き、
同時刻に親類が亡くなった等-も時にはあるけれど、
科学的な証明となると難しい。
これはU.F.O.現象や、超心理学にも通じるような気がする。
近年、超心理学分野では研究が進み、科学的な検証に
耐え得る実験などが行われているようだから、証明される時が
来るのを楽しみにしています。


さて、思い込みだろうか?気のせいだろうか?と思いつつも
「???」な事は沢山ある。
昨日書いた観測時の体験も、一人だけの体験なら
???なのだけど、複数で現象を体験すると、「ひょっとして?」
でも、大半が一人での体験だから、結局は「気のせい」って
事にしちゃう。

今まで書いた他にも体験はあるのだけど、超心理学の分野?
とも思うので、タイトルを変えて書こうと思っています。
(U.F.O関係はいつになったら書くんだ??)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2004

怖くないけど、心霊体験?(4)

U.F.O観測は、大概「夜」「人気のないところ」でやります。
もちろん、日中だってやりますが、どちらかというと、
星空の下を飛ぶのを見たいので
(日焼けが嫌な歳になっただけかも??)

で、明かりがあると、空が見づらいし、人が多い場所だと
胡散臭く見られるので、出来るだけ見晴らしの良い場所
つまりは、都心から離れた場所・・山の中とか海の側とか。
でもって、観測期間は概ね6月位~10月位まで。
冬はね~星は綺麗だけど、車から出るのが嫌になるの。
30分も動かずにじっと空を見てるのは、いくら厚着でも、
足元から凍っていく感じ。

で、
その場所はかつての炭鉱町。
数年後にはダムの底に沈む町。
ずらっと並んでいた炭住は
(主に炭鉱関係者家族が住んでいた社宅で
長屋形式の建物)既に取り壊され、雑草が生い茂っている。
平地で見晴らしが良く、人が来なくて明かりもなく、
車が入っていける道路もある。
そんな場所で観測していると、
背後から足音がしたり
(仲間は私の横にいて、背後は雑草に覆われた空き地)、
話し声が聞こえたり(仲間以外の明らかに聞いたことのない声)
子供の泣き声や、犬の鳴き声等が聞こえたりする。
(犬は野良犬かとも思うんだけど)

「お盆時期」近くはそんな現象が一層多くなるんで、
個人的に、あまり観測したくない
ちなみに、海は・・・。
昼間なら、そんな気配は感じないけど、夜には、たま~に
「??」なものが見える事があるんで・・・。

やはりお盆って「帰ってくる」んだろうな~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 24, 2004

怖くないけど、心霊体験?(3)

私立の高校に通っていたので、当時としては贅沢な事に
修学旅行は広島でした。
千羽鶴を学年全員で折り、慰霊碑に手向けました。
原爆資料館を見学。入り口に入ってすぐの展示物で
平和の尊さを実感。

さて、順路に沿って資料を見ている最中、左腕が急に
チクチク、チクチクと何かが刺さったように痛み出しました。
それも、腕全体に数十箇所。
「なんで痛いのかな?どこかにぶつけたかな?」
我慢できる痛さでしたから、そのまま見学していました。
で、
「この細かなガラスの破片は、爆風によって体に無数に
突き刺さったものです」(うろ覚えです。もうウン十年前ですんで)
うわ~こんなに細かいガラスの破片が刺さったら、どんなに
痛く辛い事だろう。と思いながら、次の展示物を見るために
その場を離れると・・・。腕の痛みは嘘のように消えたのでした。

腕が痛みだしたのは、「ガラスの破片」を展示しているフロアに
入ってから。
痛みが消えたのは、「ガラスの破片」を見終わって、
次の展示物を見るために、その場を離れてから・・・。
(「ガラスの破片」はそのフロアの後ろ、終わりのほうに
展示してあったと記憶しています)

気のせいだったのな?とも思いますが、
当時は「痛みを解って欲しい」という犠牲者達の想いが、
腕の痛みとなった。と思いました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 23, 2004

怖くないけど、心霊体験?(2)

さて、鳥肌立ちまくりの家に住むクライアントから、
再度の依頼があったのは、三ヶ月後の事でした。

やはり、玄関に入った途端、鳥肌が立ちましたが、
以前に比べるとかなり、弱い。
(鳥肌に強弱ってのも・・・)

で、お話を伺うと
「だれも信じてくれないんですが、写真を見てると
沢山の霊が見えるんです」と
仏壇に飾ってある写真を持ってきました。
「ここと、ここと、ここ、ほら、ここにも」
指指して教えて下さるのですが、私には見えません。
「いつ頃から見えるようになったのですか?」と尋ねると
前回の鑑定の後、しばらく経ってからとの事。
「見えるようになったきっかけとかありますか?」と
尋ねると

「夢のなかで・・。隣のお宅が建物がなくて、更地に
なっていて、そこの前に立っていると、背の低い
お坊さんみたいな人がいつのまにか現れて、
供養するようにって言ってる夢を見てからです」
その話を聞いていて、そのお坊さん登場の場面で、
お坊さんのイメージがありありと、鮮明に脳裏に浮かびました。
あまりの事にちょっと呆然としていたのですが、その後
「今朝の夢は、可愛がってくれた祖母が夢の中で
『誰もわかってくれないけど、大丈夫だよ。』と言ってる夢で
家族は、写真に霊は見えないって言うんで、その事かな?と」

結局、あまりそっち方面には関わらない方が良い。
写真はお寺などで、きちんと供養してもらう事等を勧め
その家を後にしました。
その夜、友人との電話で「お坊さん」が現れる夢の話を
したところ、(もちろん誰が見たとか一切伏せて)友人にも
そのお坊さんの姿がはっきりと脳裏に浮かんだらしく、
かなり動揺していました・・。

その後、そのクライアントから依頼はありませんでした。
最初の鳥肌体験ではなくて、このお坊さんの話を思い出し
ながら書いていて・・・。何故か、顔面に痺れが走っています。


次回は、「広島原爆記念館の体験」を書きます。
(U.F.O.の話はどうした??)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

怖くないけど、心霊体験?(1)

暑い日が続きますね~。
夏といえば、やはり心霊話。
それほど体験していない私だけど、印象深い体験をちょこっと・・・。

その昔、趣味と実益を兼ねて占いの仕事をしてた時期がありました。
電話を頂いて、クライアントが望むなら何処にでも出向いて鑑定。
(今は開店休業です。宣伝もしてないし~)

で、ある初夏、クライアントのご自宅にお伺いした時の話です。
バス停まで迎えにきてくださったクライアントに案内されて、
そのお宅に向かいました。
家の前に立ったときは、別になにも感じませんでしたが、
玄関に入った瞬間、全身に鳥肌が立ちました。
変だな?と思いつつ、通された居間に入って鳥肌は
一層ひどくなりました。鳥肌2段重ねって感じです。
お茶を用意しにクライアントがキッチンに行かれて、
一人になった私は、ゆっくりと室内を見回しました。
何故か、その部屋の大きな窓が気になり、近寄って外を見ました。
招かれたお宅は、1階が車庫、二階三階が居住部分でした。
私が通された居間は二階部分です。
妙に隣接して立てられているお隣は、その近さ故か、
こちら側に面しているのは壁面で、唯一、一階に小さな窓が見えました。
人影がかすかに見え、お鍋等が見えていたわけではないのに、
「台所」なんだとわかりました。
なぜか隣家の奥さんが「台所」に居ると、そう思ったのです。

クライアントがお茶を手に戻られて、鑑定を始めました。
鳥肌は収まりませんが、仕事は出来ました。
ですが、鑑定している最中も、隣家の台所が見下ろせる
大きな居間の窓が、気になっていました。

鑑定が終わり、世間話をしているときに、思い切って
「お隣との間が結構近いですよね」と切り出してみました。
クライアントは「やはり気になりますか?」と。
「あ、家同士が近いから運勢的に、何かあるとかではなくて・・・」と言うと
「お隣・・奥さんがこの間・・家の中で自殺されて」と
そういわれた瞬間、背筋を物凄い勢いで冷たいものが走りました。
(トム&ジェリーというアニメで、トムの背中が恐怖で氷るシーンが
あるけれど、まさしくそんな風でした)
平静を装いながら「そうですか・・」と世間話を続け、お宅を出ました。

玄関を出た瞬間、鳥肌は嘘のように消え
「あの窓からみた人影は、お手伝いに来た親戚の人なんだろう」と
思い込もうとしました・・・。
でも、クライアントのお宅にお邪魔した瞬間から、そのお宅を出るまで
私の体に出来た鳥肌は???
クーラーはそのお宅にはありませんでしたし、室内は少し暑いかな?
でした。

そのお宅には、その後もう一度だけ依頼を受けてお邪魔しました。
その時の話は、また次の機会に。


| | Comments (0) | TrackBack (0)