超心理学関係

January 07, 2005

<クロワゼット再び>

1月6日(木曜)TV朝日系列で放送された「超能力者クロワゼット」
番組は、前半部分を録画しそこなった為に後半しか見られなかった。

で、クロワゼット氏(1909~1980年)ついて・・と思ったのですが、参考にする書籍-超能力捜査官クロワゼット(たま出版刊)-が見つからないので、詳細が・・・・。

彼が事件解決に貢献した例は多くありますが、一例を・・・。
1964年のクリスマス。10歳の少女がイギリスマンチェスターで行方不明となった。母親の求めで、ロンドンのある雑誌がスポンサーとなり、クロワゼットをオランダから呼んだ。
彼はマンチェスターに着いて1時間もしないうちに、少女が殺され、大きな湖の側に埋められていると語り、誘拐犯人は2名と述べた。
翌年の春、犯人の男性(2名)が捕まり、少女が殺されて、大きな貯水池の近くに埋められたことが判明。
これ以前にも多くの事件を解決してきたクロワゼットだが、日本で彼が知られるきっかけになったのは、今から28年前のTV番組だろう。(今回放送したのは、その番組の一部(取材から遺体発見、警察への通報)と当時のスタッフへのインタビュー)
1976年五月に来日し、千葉県市原市で行方不明になっていた少女の写真をリーデング。クロワゼットの言った事を検証するためのロケ中に、遺体を発見してしまったスタッフ。
番組の反響と共に「ヤラセ」「インチキ」と叩かれた話は、当時子供だった私の記憶を蘇らせる。たしか、「番組を作るために(発見された)子供の遺体を隠し、ロケ中に発見したように演出」とまで言われていたように記憶している。

クロワゼット氏は、超能力研究にも大変協力的で、事件解決に対する報酬は求めず、事実をありのまま記録し、テンヘフ教授へ提出して欲しいとだけ求めたそうで、ユトレイヒ大学の記録保管所には多くの「透視記録」がファイルされているという。
また、「椅子(チェア)テスト」(特定の日の劇場などの椅子に座る人の特徴(性別、身体的特徴、職業、人間関係、過去に起こった出来事など)を透視(予知)する実験でも好成績を残しているという。
参考 ムーブックス 超能力1
    トワイライトゾーン別冊 超能力の世界

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2004

<リモートビューイング>

HPの更新の為に資料を色々とまとめているんですが、「リモートビューイング(RV)」(遠隔視)の実験を、気軽な遊び感覚で、NIFTY-SAVE(現@nifty)内MISTY-LAND(fmisty)フォーラム内「縄文知能開発会議室」で行っていたのが1988年。
(現在「縄文知能開発会議室」はありません。過去ログとしてデータライブラリーに入っています。注@nifty会員のみ閲覧可能)
なんと16年も前の事です。
その当時は「判定」みたいな事はしないでいたし、送信者を亀、受信者を兎と想定し、さらに実験時の状況や、認識したターゲットについては、頭をリラックスさせる意味で「全文ひらがな」で書き込むという事をしていました。
この実験は7回行い、その後1991年~1992年に「テレパシー・RV・超能力実験室(旧名:ベガのエリア92 RV実験場)」で数度実験しています。
こちらは、客観性を持たせる為に「判定者」をフォーラム外に用意して行われました。

今考えると、結構楽しいことやっていたよな~。またやってみたいな。

あ、最初の実験についてまとめたものは、ココです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2004

<日本での超能力研究(1)>

 明治時代に心理学者、文学博士の福来友吉氏が念写の研究を始めたのが日本での超能力研究の第一歩でしょう。

 福来博士は透視や念写を、学者立ち会いで公開実験しました。またそれは当時のメディアで大々的に報道されました。
 しかし、当時の物理学者達は、物理法則で説明できない透視や念写を研究するどころか、ろくに検証もせずに否定していました。つまり、西洋文明に追いつけ追い越せの時代に、日本古来の「神通力」に類するものを否定したのです。

 福来博士の実験に協力した二人の女性がいました。
 透視能力者・御船千鶴子は実験のちょっとしたミスから、科学者をはじめ新聞、雑誌、後援会で手品だ、詐欺だと批判を浴びて服毒自殺しました。
 念写能力者・長尾郁子もまた、ラジウムでインチキをしたと新聞で批判されて、病死してしまいました。
 その後、福来博士は念写能力者・高橋貞子の協力のもと実験と研究を進め「透視と念写」を出版しました。
 透視も念写も事実であると反撃したのですが、大正2年、福来博士は東京帝国大学を追放されてしまいました。
 このあたりの話はTV番組の「知ってるつもり」で(2000/5/14放送)の「実録『リング』・御船千鶴子の謎」で紹介されました。

 現在では「超心理学」を大学の講座にしているところもあります。
 超心理学全般についての入門的解説に「超心理学読本」(笠原敏雄著 講談社プラスアルファ文庫 定価987円)があります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2004

<UFOと超心理学>

UFOと超心理学・・・。まあ、簡単な括りだと
「不思議世界」になるのかな?

UFOが異星人の乗り物と仮定して、彼らが
地球に、あなたの前に現れる。
コミニュケーションをとる手段は?
遥かかなたから、地球まで旅してくるくらい
だから、自動翻訳機なんてものを持っていて
ばっちり大丈夫!とも考えられるけれど、
大抵の異星人遭遇ケースをみると、大半が
テレパシーでの会話。
「頭の中に彼らの声が響きました」とか
「彼らがそう思っていると感じました」とかね。
いわゆるチャネリングも、テレパシーの一種
と思うのだけど、この話は又の機会に・・。

で、このテレパシーは、分野で分けると、
「超心理学」
そんな訳で、UFOと超心理学は結びつくの
である(ああ、強引)

UFO観測しているとき。空を見上げていると
突然まったく意識していない方向に顔が動
く事がある。顔というか首というか、とにかく
突然振り向かされるって感じ。
で、大抵の場合、向かされた方向に飛んで
いたりする。
見当違いな方向を見ている私に、「ほら、こ
っちだよ」ってテレパシーを送り、深層意識
下でその情報を受け取った私は、当然意識
して見る方向を変える訳ではないので、方
向を変える準備をしていなかった筋肉や筋が
変な方向に引っ張られて痛む。
だから、時々観測中に「飛んでるよ」と
首筋を押えて教えてくれる人がいる。

テレパシー:遠隔の人物と意思疎通する能力

送られてきた情報を、正しく認識(深層意識
下では認識しても脳までくみ上げて意識でき
なきゃ)して、こちらからも相手に正しく意思を
伝えなきゃ「テレパシー」ではないけれど、
(なんせ、意思疎通する能力だもの)
とりあえず、意思疎通の手段として、たぶん
異星人がよく使っているのなら、少しは使える
ようになりたいものなんだが・・・・。
これはこれで、問題点ありすぎなんだよね。

で、何が問題なのか?は、そのうち書きます。
(こればかりだね~)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2004

<超心理学講座>

本当は1日に会議室の予約をする予定が、本日になって
しまいました・・。

で、タイトルにあるように「超心理学講座」やります。
講師は小久保秀之氏
小久保氏は超心理学の研究を長年続けており、現在は
国際生命情報科学会 (ISLIS)の本部事務局長兼編集部長を務めています。

なんて書くとコチコチの学者さんと思われるでしょうが、おちゃめな(?)
ゆかいなおじさんです。
彼とは長い付き合いで、八雲へUFO観測旅行にも行ったりしました。

今回の講座では世界の「超心理学研究の動向」も話してもらう予定です。

で、場所は「かでる27 810会議室」
日時は11月13日(土)17:30~20:30 入場料500円
会場は18名しか入れませんのであしからず~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)