書籍・雑誌

February 07, 2010

<UFO関係書籍>

お久しぶりです。ほぼ放置状態のこのブログ。もう少し手を入れなきゃ・・・と反省中。
さて、先日書店に立ち寄ったところ以下の本が並んでました。

・「クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル」
 マオリッツオ・カヴァーロ (著), やよしけいこ (翻訳)  徳間書店刊 1995円

・「UFO公式資料集―みんなダマされた~驚愕の歴史的記録」
 森脇 十九男 (著) 環健出版社 刊 1995円

・「未確認飛行物体UFO大全」
 並木伸一郎(著) 学研パブリッシング 刊 4410円

とりあえず購入したものの、大好きな作家新井素子嬢の新刊が出ていたので、そっちを優先して読んでます^^

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April 26, 2009

<遠隔透視ハンドブック>

先日、仕事で使うカードを買いに書店に行ったら、「遠隔透視ハンドブック」が並んでいました。
著者はジョー・マクモニーグル。日本では「FBI超能力捜査官」で有名かな?

「遠隔透視ハンドブック」には「RV(リモートビューイング)を行うための技術」について書かれています。
まだ、読みかけなのですが、習熟度合いを「帯」(黒帯とか白帯とか)に例えるところは、マクモニーグルが日本の武道に詳しいのが伺えます。

「遠隔透視ハンドブック」(東洋経済新報社刊 2730円)

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May 28, 2008

<近代スピリチュアリズムの歴史>

仕事帰りに、久々に札幌駅近くの書店に行ってきました
探していた
「SPACE SHIP №2」(¥ 1,260 ナチュラルスピリット刊)
某書店では1冊しかなくて、それを買ったのだけど、あとから行った書店では「平積み」してた(^^ゝ
内容は
・マヤの最高神官 「2012年、悲劇は起こらない」
・予言者ジュセリーノが本当に伝えたいこととは?
・太陽黒点と地球文明の興亡
                 などなど
特集1.「意識と物質の相互作用を科学する」は、知人の小久保秀之氏が監修してます。
相変わらずの活躍に期待が大です。


家人からリクエストのあった
「 私はアセンションした惑星から来た―金星人オムネク・オネクのメッセージ」 (超知ライブラリー 31)
(オムネク・オネク 著 益子 祐司訳 徳間書店刊  ¥ 1,995 )
内容は
「地球名はシーラ。ウォークイン(入れ替わり)で金星の5次元都市チュートニアからやってきた
女性がもたらす最先端科学&スピリチュアル情報の粋を集めた本!!
チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間の口から直接明かされる、地球の次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密! 」

読んでませんが、厚い本です。449ページあります。

衝動買いしてしまった
「近代スピリチュアリズムの歴史―心霊研究から超心理学へ」
(三浦 清宏 著 講談社刊 ¥ 1,995)

帰りの電車の中で30Pほどしか読めなかったのですが、割と面白いし、サクサクと読めてます。
だけど、近代日本(とくに昭和後半から平成の現時点)の研究についてはあまり書いてなくて、そこがやはり残念でした。

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April 28, 2008

<図解UFOファイル>

書店でやっと購入しました
「図解 UFO [F-Files]」 (新紀元社刊 桜井 慎太郎 (著) ¥1,365 (税込))

図解となっているように、左ページに解説、右ページに図が出てて解りやすい。
写真が1枚もないほうがむしろ、スッキリしてるという感じ。
入門書的な1冊だなって思う。
先月購入した「超常現象FILE宇宙人とUFO」よりも好感がもてた。

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April 07, 2008

<再びジュセリーノ>

さて
ここのところ本の紹介ばかりを書いているような気がしますが、今回も紹介です(^^ゝ

今回購入したのは
「続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2)」
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース、サンドラ・マイア (共著)、 山川栄一 (訳)
¥ 1,575 (税込) たま出版刊


TVで度々紹介されてきたジュセリーノの予言集第2弾

ジュセリーノの予言の特徴は、
1)週のうち1日の休み以外はほぼ毎日数件の予知夢を見る
2)予知夢の中ではその事件が起こる日時、場所をはっきりと提示される
3)ゆえに、予知夢でみた内容を警告として、該当国の該当機関などに送ることができる

というこの3つなんだけど、殆ど毎日複数件の夢を見るのは疲れないのかな?と少し気の毒
「楽しい夢」なら、精神衛生上良いような気もするけど「警告」ってくらいだから、かなりしんどい夢ばかりだろうしなあ。
そして、日時や場所などが具体的なだけに警告が送れるのも「予知夢」としてはすごいなって思う。
大抵の「予知夢」って「漠然」としているものが多いし、出来事が起きてから「あの時の夢はこういう意味か」ってこじつけもできる。
けど、ジュセリーノの場合「予知夢はカーボンコピーで記録し、公証役場で正式書類としてから1通は警告として発送、1通は手元に保管」している。だからこそ「こじつけ」は無理。

この本もまだ全部は読んでないけど、今月下旬には
「ジュセリーノの予言」 テレビ東京「史上最強の預言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」製作班 (著)
ソフトバンククリエイティブ刊 が、発売される

警告は警告として変に煽ることなく、避けられるものは今から避けられるように微力ながら努力したいと思う。
まずはエコバックの利用とかね。


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April 06, 2008

<どこが豊富?>

 先月発売されていて、まだ入手していなかった
「超常現象FILE宇宙人とUFO―豊富な衝撃写真と極秘データを初公開! 」

 書店で探しても見つからなかったのでネットで注文し一昨日届いたんだけど。これ、どこが「豊富」で「衝撃」で「極秘データ」なんだろ?とはなはだ疑問

確かに、鞄の中にいれてもさほど邪魔にはならない新書だし、ページ数も限られてくるとは思うんだけど。でも写真も目新しいものはなく、枚数も少ない。どちらかというとイラストが多く、極秘データはどこにかかれているのか解らないし、衝撃的な部分もなかった。(私の読み方がわるいのかな?)

取上げられてる事例も割と古く、そういった意味では「入門書」って感じではあるんだけど
でも「開洋丸事件」とか「日航機UFO遭遇事件」などは報道もけっこうされたのだから、もう少し詳細に書いてあってもいいような気がするなあ。両方とも1Pしか割いてないってのは・・・・。
UFO関連本出版ラッシュっぽい今日この頃、良書が出てくれることを願うばかり。


さて以前紹介した
Yahoo! JAPAN ファンクラブサイト 「UFOファンクラブ:日本空中現象調査委員会」がライブトークを行うそうです。
誰でも視聴でき、リアルタイムで質問も受け付けるそう。
「リアルタイムでUFO呼ぼう」という企画も進めているそうなので興味のある方はこちらをどうぞ

このページの下の方に、当日ライブトークに登場する矢追純一氏、竹本 良氏に番組中で聞きたい「UFOの真実」についての質問項目を投票で決めるというアンケートをやっています。
私は当然「国連の秘密のUFO会議」に一票です^^


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March 31, 2008

<UFO本出版ラッシュ?>

ここのところ、なんだかやたらと書店に行ってます

特に欲しい本がない場合でも、書店という空間にいると
「なんか買って読もうかな」って気になるから恐ろしい

先日も衝動買いしてしまったのが・・・

「未踏科学―星間旅行・タイムマシン等を語る夜のサロン風研究会 」
南 善成 (著) ナチュラルスピリット刊

待ち合わせの喫茶店で
コーヒー飲みながらまったり読んでましたが、所々でてくる公式に目が拒否反応(苦笑)
でも、星間旅行やタイムマシンの可能性を想うのもなかなか楽しい


年末のUFO発言(日本はUFOについての研究はしないっていう、あれ)以来、
UFO関係本が近年に無いくらい(?)出版されていて
今月だけでも
「UFOテクノロジー隠蔽工作」
スチーヴン M.グリア (著), 前田 樹子 (翻訳) めるくまーる社刊

「オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記 Part1 (1)」
オスカー・マゴッチ (著), 石井 弘幸 (翻訳)  明窓出版刊

「超常現象FILE宇宙人とUFO―豊富な衝撃写真と極秘データを初公開!」
岡田 英男 (編さん), UFO科学を研究する会 (編さん)  日本文芸社 刊

「UFO学入門―伝説と真相」
皆神 龍太郎(著) 楽工社 刊

来月は

「図解 UFO [F-Files] 」
桜井 慎太郎(著)  新紀元社刊

うんでもラインナップを見ると「UFOってのはそもそもなんなんだ?」って
もう一度UFOについて知ろうという本が多いような気がする


そーいえば、ジュセリーノ関係本も来月には2冊でるなあ。


衝動買いしたといえば・・・
「ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン 」
これは、今月購入した本の中でも一番高い本(除くWEB関係本)


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March 18, 2008

<夢をかなえるゾウ?>

毎週、できるだけ聞いてる東京FMの「あ、安部礼司」
その番組の中で紹介されていた「夢をかなえるゾウ」を手にしてみた

いわゆる自己啓発本だから、ガネーシャ(大阪弁で寒いオヤジギャグを飛ばすメタボな象。ってガネーシャってインドの神さまだよなあ?)の言うことは、いちいち「どこかで聞いた、どこかで読んだ」言葉ばかり
その言葉を全て行動してたら、今の私は夢を叶えているのかもしれないけど、実行してないからこうしているわけで・・・ってここで反省してもしょうがないけど(苦笑)
でガネーシャから出される課題を私もやってみようかな?って一日に1章しか読んでない
昨日は「腹8分目」
確かにね~、寝不足なのにお腹一杯昼食をとって、3時位にとっても眠くて眠くてトイレでサボったこと、私もある(ヲイ)
主人公のように「後味の悪さ」を感じるほどトイレで寝てないけど(どんだけ寝てたんだろ?>主人公)
なので早速実践。これはメタボ対策にも有効だろうしね
(なんとか半年であと5キロ落したいし)


さて、読み終わった時に、私はこの本の中のどれだけの事を実践してるだろ?
きっと三日坊主で終るんだろうけどね

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March 10, 2008

<真逆な?本2冊>

先日書店でみかけ、即購入したのは

UFO学入門―伝説と真相  皆神 龍太郎 (著) 楽工社 (刊)

そしていま読みかけの本が

UFOは…飛んでいる! ジャン-ジャック・ヴラスコ (著), ニコラ・モンティジアニ (著) 宝島社 (刊)

この2冊
なんてーか、真逆なのかもしれない

「UFO学入門―伝説と真相」は、これまでにセンセーショナルにメディアで取上げられてきた「UFO」伝説と、その真相についてかかれていて、これを読むと「UFO」=「宇宙人の乗り物」説が「なーんだ、結局はインチキや嘘や誤認だったんだ」となる
(そういう事例ばかり扱ってるから)

ところが
「UFOは・・・」は、仏政府機関の長として20年以上、UFO研究に携わったヴラスコ氏がその観察・研究の中身を明らかにしたもの。結論はタイトル通り「UFOは地球の空を飛んでいる」とし、各国政府はこの事実を認めたがらない。それはなぜか? って本

両方読み終わってないけど、
でも、真逆って感じの本ですよね(^^A

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January 16, 2008

<久々の読書>

週末、父の70歳のお祝いに東京から遊びに帰ってきていた弟家族共々温泉に行ってきました。
子供と大人合わせて13名!ほんと、ご一行様!って感じでした。

で、温泉ではのんびり読書をしようと、いくつか本をもっていったのですが。当然読む暇もなく「温泉入ろう」「買い物しよう」「飲もう」「食べよう」「話をしよう」と。まあ、当たり前といえば当たり前なんだけど。
でも、温泉旅行で何をする訳でもなくまったりと本を読むっていうのも良いものだと思うんだよね。

そういえば、ここ最近読んだものを書いてなかったなあ

「グリーン・レクイエム/緑幻想」(新井素子著 東京創元社 987円(税込))

新井素子嬢の本は一時期ものすごくはまってしまっていて、出版された本は次から次へと読み漁っていたっけ。
「グリーン・レクイエム」が最初に書かれて、その続編として「緑幻想」が書かれ出版社も確か別だったはず。それがこうして1冊になって読めるのは嬉しいのだけど、最初に出版されたそれぞれの本も持っているから、結局は2冊も同じ本を持っているって事になり・・・。でも、やっぱりそれがファンって事なのかもしれないなあ。
うんでも、年のせいか?作者の文体がちょっと合わなくなってきていて、それはそれで寂しい気もするんだけど。


「しゃばけ」(畠中 恵 著 新潮社 540円(税込))

TVドラマになっていて、それを見てから読んでしまった。でもストーリーがある程度わかっていても楽しめたのは確か。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を取っているだけあって、剣と盾と魔法の世界じゃなくても、十分日本の話でもファンタジーになりえるんだなって感心しちゃった。文体も読みやすかったし小学校高学年、中学生でも読みきれるんじゃないかな?


「ジュセリーノ未来予知ノート 」
(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース著, 山川 栄一(訳) ソフトバンククリエイティブ 1,365円(税込))

いくつかの本屋で探したけど見つからなくて、結局はAmazonで購入した。そんなに売れているのかな?って感じ。
まあ、人は誰でも「未来」を知りたいものだし、ましてやTVで取上げられたらそりゃあ買うだろうなあ。っては思うんだけどね。
私は毎年年末に「今年はどれだけ予知が当っていたのかな?」って過去に書かれた「予知本」を読み返すのが好きなんだけど。でも「当らない」って怒るわけではなくて、「未来は変わるもの」だから「悪い予知」であればあるほど「外れてよかったな」とも思うんだよね。


「アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学」
(ジャン・ピエール・プチ著, 中島 弘二(訳) 徳間書店 超知ライブラリー 1,680円 (税込))

久々に出た「宇宙人ユミットシリーズ」です。でも、これと次に書く本にはまだ手をつけていません(汗)
ユミットっていう宇宙人はどうも苦手なんですよね。社会構造とか色々と・・・。


「宇宙船建造プロジェクト―NASAが資金提供を申し出た 反重力推進で宇宙に飛び出そう! 」
(早坂 秀雄著  徳間書店 超知ライブラリー 1,890円(税込))

これもまだ手をつけてない1冊です。面白そうなんですけどね。読み出したらきっと途中で止められないんじゃないかと。読んでる間は、頭の中をこの本一色にしないとダメなんじゃないかな?とそう思えてしまって(汗)


「砂は(マ)のつく途の先!」 (喬林 知 著 角川ビーンズ文庫 480円 (税込))

久々に出たんだよ~1年と7ヶ月ぶりだよ~。早く続きが読みたいんだけど、まだまだこのシリーズは終らないんだろうなあ。でシリーズ物の新刊がでると「既に読んでいるものを再度読み直す癖」が出てきてしまい・・・。はい、読み直ししましたとも、17冊全部。
ああ、きっと「ハリーポッター最終巻」が出たら、またやっちゃうんだろうな。一気に再度読み直し・・・・。

最近は読書量が落ちてるし、編物してるから時間もないけど(生後6ヶ月の甥にセーター編んでます)
今年も沢山本が読みたいし、お話も書きたいなあ。

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