<クラリオン星人と初コンタクトは56年前?>
というわけで、昨日に続いてのクラリオン星人の話題でございます。
そういえば学研のムーになんか出てたような?と思っているので、そのうち本を漁ろう・・ということを書いたのですが、ありましたですよ。
「学研ムー 2007年11月号 No324」
この号に「これがクラリオン星人だ!」ってタイトルでバーンと出てました。もちろん写真もちゃんと掲載されてました。
うんで、その記事の中に、「クラリオン星」についてのこんな文章が
「1952年7月 アメリカのネヴァダ州の砂漠で、トゥルーマン・ベサラムが着陸した円盤内で美人機長アウラ・レインズと語った」
この機長が「ちょうど地球と同じ軌道上で太陽の向こう側を公転しているといわれる幻の惑星」からやってきたのそう。
だから、「太陽を挟んで地球の対極にあると言われている星=惑星ヤハウェ=反地球クラリオン」なんだと納得。うんでも紛らわしい。
ってことで、クラリオン星人と最初にコンタクトしたのはトゥルーマン・ベサラムってことになるんだけど、このトゥルーマン・ベサラムって人が書いた本が
「空飛ぶ円盤の秘密」というタイトルで日本でも翻訳されている。
1974年4月25日発行だからいまから34年前だ。
この本、現在入手は困難と思われます。
(念のため、「空飛ぶ円盤の秘密」 T・ベサラム 久保田八郎訳 高文社刊
原題はAboard a Flying Saucer 1954年刊)
いやあ、資料ってとっても大切だよねえ・・(この本が我が家にあって、実は驚いてます)
「全米UFO論争史」にもこのコンタクト事件の概要が掲載されているので、(21行だけだけど)こちらのほうが入手はしやすいと思う。
いずれにしても、56年まえにトゥルーマン・ベサラムがコンタクトしたクラリオン星人と、マオリッツオ・カバァ-ロ氏がコンタクトしているクラリオン星人が同一星からやってきているのか?興味はつきないなあ。
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