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January 2009

January 06, 2009

<クラリオン星人と初コンタクトは56年前?>

というわけで、昨日に続いてのクラリオン星人の話題でございます。

そういえば学研のムーになんか出てたような?と思っているので、そのうち本を漁ろう・・ということを書いたのですが、ありましたですよ。
「学研ムー 2007年11月号 No324」
この号に「これがクラリオン星人だ!」ってタイトルでバーンと出てました。もちろん写真もちゃんと掲載されてました。
うんで、その記事の中に、「クラリオン星」についてのこんな文章が

「1952年7月 アメリカのネヴァダ州の砂漠で、トゥルーマン・ベサラムが着陸した円盤内で美人機長アウラ・レインズと語った」
この機長が「ちょうど地球と同じ軌道上で太陽の向こう側を公転しているといわれる幻の惑星」からやってきたのそう。
だから、「太陽を挟んで地球の対極にあると言われている星=惑星ヤハウェ=反地球クラリオン」なんだと納得。うんでも紛らわしい。

ってことで、クラリオン星人と最初にコンタクトしたのはトゥルーマン・ベサラムってことになるんだけど、このトゥルーマン・ベサラムって人が書いた本が
「空飛ぶ円盤の秘密」というタイトルで日本でも翻訳されている。
1974年4月25日発行だからいまから34年前だ。
この本、現在入手は困難と思われます。
(念のため、「空飛ぶ円盤の秘密」 T・ベサラム 久保田八郎訳 高文社刊
 原題はAboard a Flying Saucer 1954年刊)

いやあ、資料ってとっても大切だよねえ・・(この本が我が家にあって、実は驚いてます)
「全米UFO論争史」にもこのコンタクト事件の概要が掲載されているので、(21行だけだけど)こちらのほうが入手はしやすいと思う。

いずれにしても、56年まえにトゥルーマン・ベサラムがコンタクトしたクラリオン星人と、マオリッツオ・カバァ-ロ氏がコンタクトしているクラリオン星人が同一星からやってきているのか?興味はつきないなあ。

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January 05, 2009

<クラリオン星人>

このブログ、「いつかどこかで」の年末からの検索キーワードのトップが「クラリオン星人」
これは、TV番組の影響なんでしょうね。視聴率高いなあ、あの番組。

で、「クラリオン星人」についてなんですけど。TVで紹介される以前に紹介されていたんだけど、それが2008年10月31日付けの東京スポーツ。
でもって、それ以前に紹介されていたのが「決定版 ムー 超怪奇UFO現象FILE」っていう本。コンビになんかに並んでいる本です。
この本には番組で紹介されていた「クラリオン星人」の顔写真が掲載されています。
ということは、過去に「ムー」で紹介されていた可能性があるな・・・って思っている。そのうち、過去のムーを漁る予定ではあるのだけど。

そーいえば、「クラリオン星」ってはあの「反地球クラリオン」とは同一ではないよう。
「反地球クラリオン」っていうのは「太陽を挟んで地球の対極にあると言われている星=惑星ヤハウェ」のこと。でも、それがなんで「反地球クラリオン」「惑星ヤハウェ」でいいじゃない?紛らわしいよね。

うんじゃあ、今回番組で取り上げられた「クラリオン星」ってどこにある星?と調べたら
昨年12月に発売された「不思議大陸アトランティア 浮上編」(徳間書店)という雑誌に「クラリオン星人とコンタクトをとったと番組でも紹介されているマオリッツオ・カバァ-ロ氏のインタビュー記事が出ていて、そこに「15万光年先の母星にも行った」とある。
15万光年先からやってきたんだあ。大変だなあ。
そうか、やはり「反地球クラリオン」とは別なんだな。
この雑誌には、マオリッツオ・カバァ-ロ氏の未収録分のインタビューが付録DVDに入っているから興味がある方は読まれるといいかも。UFOの写真も掲載されています。
(私は宣伝マンか?)

今年2月には徳間書店から「クラリオン星人にさらわれた私」(仮題)が出版されるそうなので、とりあえず書店に並んだら読むことにします。

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January 03, 2009

<道新に出てた大泉君>

このブログ・・・
あまり更新していないのにも関わらず、やたらとアクセスが多く、なんでだろ?って思ったら「元旦の新聞に大泉洋の記事」が出ていたので、その為にアクセスが増えていました。
(もうひとつの理由は年末特番>UFO系でした)

さすがですね>大泉洋!
子猫ちゃんは、いつでもあなたにぞっこんです^^

さて、北海道新聞元旦号朝刊に出ていた大泉君のインタビュー記事ですが、全文を載せることが出来ないので簡単に書くと
「昨年はプロデュース業が多く(歌を作るとか、台本を書くとか監督するとか)あまり演じられなかったので、今年は演じることに力をいれたい」
「舞台をまず成功させたい(下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム)」という今年の抱負が述べてありました。
写真は、かっこよく映っていましたよ。王子様のようでした^^

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<大槻教授の発言が話題になってますね>

昨年末に放送された「ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象[秘]Xファイル!!」
その番組中で否定派の代表とも言える大槻教授の「アポロは月に行っていない」発言が話題になっています。
これは、
「アポロが持ち帰った石を日本でも調べてみたが、(石は世界各国に配られて調査研究されているそう)地球の石となんら変わったところがないから、その石は月から持ち帰った石ではないのではないか?どこかの砂漠(アリゾナとか)の石を「月の石」だとして配ったのではないか?つまりアポロは月に行っていないのではないか?」という発言。

この発言にはUFO肯定派から「それはおかしい」という突っ込みが入ったのだけど、「科学者である立場上どうしても(月着陸が捏造とは)言えない」と、非常に歯切れの悪い発言をしていた。

「UFOが地球に飛来している証拠」「異星人が地球にきている証拠」として提出されている「石・写真・その他色々」な証拠を「こんなのは地球上にあるもので、UFOの存在証明にはならない。だからUFOは飛来していない」と散々言っていたのに、どうしたの大槻教授。と思われた方は相当多いんじゃないかな?

この発言って言い方を変えると
A「地球となんら変わらない成分の月の石を証拠に、アポロが月着陸したとは言いがたいけど、科学者の立場上、月には着陸したんだと言っておく」
B「地球上に沢山あるような石や写真なんかを証拠に、UFOが地球に飛来しているとは言えない(けど、本当は来ているかも?だけど、科学者の立場上UFOが来ているとは言えないんだよなあ)」()は私の勝手な思い込みです^^;
という感じかしら?

プレアデス星団を「そんな星団は聞いたこともない」と言ってしまう大槻教授。
以前から「科学者とは思えない」という批判も多々あったけど、今回のこの発言も、「大槻教授だからなあ」って気もしますね。(ご愛嬌、ご愛嬌)

月の石に関しては、きちんと研究されていて、実際には地球で見つかった最古の石よりはるかに古いことが判明するなど、地球の石とは全く違う組成であるとの分析結果が公表されているそうです。

そういえば、ビート・たけし氏が「月は地球に隕石が衝突した際に出来たって説もあるから、月の石と地球の石が同じってことも考えられるんじゃないか?」というような発言をしていて(うろ覚えです)、「よくそんな説を知っているなあ」と感心してしまった。

来年も年末特番でやるのだろうけど、やはり大槻教授は「否定派席」に座るのかなあ?

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