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May 28, 2008

<近代スピリチュアリズムの歴史>

仕事帰りに、久々に札幌駅近くの書店に行ってきました
探していた
「SPACE SHIP №2」(¥ 1,260 ナチュラルスピリット刊)
某書店では1冊しかなくて、それを買ったのだけど、あとから行った書店では「平積み」してた(^^ゝ
内容は
・マヤの最高神官 「2012年、悲劇は起こらない」
・予言者ジュセリーノが本当に伝えたいこととは?
・太陽黒点と地球文明の興亡
                 などなど
特集1.「意識と物質の相互作用を科学する」は、知人の小久保秀之氏が監修してます。
相変わらずの活躍に期待が大です。


家人からリクエストのあった
「 私はアセンションした惑星から来た―金星人オムネク・オネクのメッセージ」 (超知ライブラリー 31)
(オムネク・オネク 著 益子 祐司訳 徳間書店刊  ¥ 1,995 )
内容は
「地球名はシーラ。ウォークイン(入れ替わり)で金星の5次元都市チュートニアからやってきた
女性がもたらす最先端科学&スピリチュアル情報の粋を集めた本!!
チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間の口から直接明かされる、地球の次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密! 」

読んでませんが、厚い本です。449ページあります。

衝動買いしてしまった
「近代スピリチュアリズムの歴史―心霊研究から超心理学へ」
(三浦 清宏 著 講談社刊 ¥ 1,995)

帰りの電車の中で30Pほどしか読めなかったのですが、割と面白いし、サクサクと読めてます。
だけど、近代日本(とくに昭和後半から平成の現時点)の研究についてはあまり書いてなくて、そこがやはり残念でした。

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