February 07, 2010

<UFO関係書籍>

お久しぶりです。ほぼ放置状態のこのブログ。もう少し手を入れなきゃ・・・と反省中。
さて、先日書店に立ち寄ったところ以下の本が並んでました。

・「クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル」
 マオリッツオ・カヴァーロ (著), やよしけいこ (翻訳)  徳間書店刊 1995円

・「UFO公式資料集―みんなダマされた~驚愕の歴史的記録」
 森脇 十九男 (著) 環健出版社 刊 1995円

・「未確認飛行物体UFO大全」
 並木伸一郎(著) 学研パブリッシング 刊 4410円

とりあえず購入したものの、大好きな作家新井素子嬢の新刊が出ていたので、そっちを優先して読んでます^^

| | Comments (0)

September 09, 2009

<レンデルシャムの森事件の真相?>

「英国版ロズウェル事件」と呼ばれている「レンデルシャムの森事件」。この事件は、1980年12月26日、英サフォーク州ウッドブリッジ駐留米空軍基地近くの森「レンデルシャムの森」で起きたUFO目撃事件は、駐留米空軍の兵士たちが多数目撃したUFO事件として有名。
日本でも「木曜スペシャル」で特集され、書籍も数冊出ている。
ヒストリーチャンネルやナショナルジオグラフィックも検証番組を作っていて、これもスカパーなどでも放送されている。

そんな「レンデルシャムの森事件」なんだけど、「私がやりました」と真相を告白した人物が登場したらしい。
ニュースソースはここ
読むとわかると思うんだけど、疑問が多々ある。
まず、燃えてる車を引っ張ったとあるけど、これって危険じゃないの?
燃えてから引っ張ったとしても、どうやってロープなりなんなりを付けたんだろ?

うろ覚えだけど、確かこの森では物体が着陸していたのが目撃された地点で、翌日、三つの圧迫痕が発見されていたはず。車なら4つじゃない?
それと、目撃場所で放射線測定が実施されていて、三角形をした圧迫痕の各々とその中心で、ベータ/ガンマ線が測定されたはず。近くにあっ た一本の木は、圧迫痕に向いた面の値よりも、はるかに低い値だったんだけど・・・。つまり、肥料と車を燃やしたらベータ/ガンマ線は増加するんだろうか?

来年の6月にはこの件に関する検証番組がBBCとかヒストリーチャンネルで放送するかなあ?

| | Comments (0)

August 05, 2009

<東京スポーツのUFO>

東京スポーツ7月29日発行号の1面はUFO写真だったようです
(私は紙面を手にしていません・・)

なんでも、「巨大UFOを数千人が目撃!」とのこと。
いろいろと情報を集めてみたら、以下のような記事のよう

「7月19日午後7時45分、東京・豊洲の上空に 謎の未確認飛行物体(UFO)が
出現した。当時、付近のライブ会場から帰宅する人々であふれ、数千人が目撃
したのではないかと推測されている。そのため複数の目撃者が自身のブログで
UFO写真や動画を公開している。」
というわけで、当日その場にいてUFOを撮影して東京スポーツに写真を提供したのは
WAHAHA本舗所属のお笑いトリオ「ポカスカジャン」のタマ伸也さんなのだそうです。

東京スポーツに掲載された「タマさん」のブログに載ってたUFOはこちら
http://pics.livedoor.com/u/psjt/5486050
記事はこちらです
http://blog.livedoor.jp/psjt/archives/51481155.htm

さて、はたしてこれはUFOなのか?否か?
東京スポーツが1面で報じた段階で、??が付いちゃうのが悲しい。

| | Comments (0)

June 13, 2009

<只今整理中>

VHSやHi8で撮り貯めていた、過去のTV番組を整理中です。
現在手持ちの11PMが終わり、EXTV分が終わり、プレステージに取りかかっています。

こうやってみると、改めて現在のUFO番組って少ないなあって思います。
時々思い出したように番組があるけど、それは否定ありきだったり、お笑いのベールで包もうとしたり。
世界で起きているUFOにまつわる事件を、今はネットで安易に入手できるけど、TVならではの取材と構成とで魅せることがないと思う。

近々11PMで放送されたUFO特集のリストをUPしたいと思います。

| | Comments (0)

June 07, 2009

<ロズウェル事件の真相?>

「砂漠の死体泥棒―ロズウェルUFO墜落事件・戦慄の真相 」が書店に並んでいます。
(マガジンランド刊 ニック レッドファーン(著)並木 伸一郎(訳)1500円)

いわゆる「ロズウェル事件」について書かれた本なのです。軽く内容を紹介するとネタばれな気もするのですが、アマゾンでは紹介に簡単な概要を書いているので・・まあいいかな?

内容は「墜落したUFOのパイロットは“日本人”だった!?」というもので、ロズウェル事件と深くリンクする“人体実験”疑惑について書かれています。

従来のUFO墜落を覆す内容になっています。

気になった方は書店で手にしてみてください。

私はまたしても、所定本置き場に置いてあります。いつ読めるんだろ?

 

| | Comments (0)

June 02, 2009

<UFO関係番組>

「TVタックル 夏の超常現象特番!」があるそうです
7月放送予定だとか。

昨年末の特番の視聴率が良かったらしく、「夏バージョン」としての放送だとか。

詳細が決まればここにUPしますね。

さて、6月は国際UFO記念日があるので、毎年いろんな特集番組があるのですが

スカパーでは毎年恒例のUFO特集があります。

ディスカバリーチャンネルでは

『UFO徹底検証~新事実の解明~」として以下の番組が放送されます。

 日にち      番組名        タイトル
06/04 (木) 超常現象Xファイル:UFO特集/超常現象Xファイル1/UFO多発地帯 

06/09 (火) 陰謀の歴史:陰謀の歴史:UFOロズウェル事件

06/10 (水) 陰謀の歴史:UFO特集/ナチスのUFO開発計画

06/12 (金) 世にも奇妙なUFO物語:UFO:出現スポット

06/12 (金) サイエンスハンター:UFO特集/サイエンスハンター 宇宙人との交信

06/13 (土) 世にも奇妙なUFO物語:UFO:ピラミッド伝説

06/17 (水) 世にも奇妙なUFO物語: UFO:エイリアン世にも奇妙なUFO物語

06/18 (木) 世にも奇妙なUFO物語:UFO:吸血エイリアン

再放送も何度かありますので、視聴できる方はどうぞ

| | Comments (0)

April 26, 2009

<遠隔透視ハンドブック>

先日、仕事で使うカードを買いに書店に行ったら、「遠隔透視ハンドブック」が並んでいました。
著者はジョー・マクモニーグル。日本では「FBI超能力捜査官」で有名かな?

「遠隔透視ハンドブック」には「RV(リモートビューイング)を行うための技術」について書かれています。
まだ、読みかけなのですが、習熟度合いを「帯」(黒帯とか白帯とか)に例えるところは、マクモニーグルが日本の武道に詳しいのが伺えます。

「遠隔透視ハンドブック」(東洋経済新報社刊 2730円)

| | Comments (0)

April 03, 2009

<うつろ舟ミステリー>

久々の書き込みでございます。

仕事もひと段落しまして、やっと休みに入りました。

不景気な昨今、お仕事があるのは良いことですが、休みがないのって辛い

あ、でも今月は1週しか仕事が決まってませんので、だれか仕事くださいませ^^

さて

江戸「うつろ舟」ミステリー という本が出ています

江戸時代、常陸国(現・茨城県)に漂着したという「うつろ舟」。
UFOファンなら「うつろ船=UFO」と思う方も多いのでは?

「うつろ船漂着事件」は、本当に「江戸時代の円盤飛来事件」の証拠なのか?
滝沢馬琴・柳田国男なども注目したこの事件の真相を10年以上調査してきた、加門 正一氏による探究の集大成。
現存資料を完全に網羅した、「うつろ舟漂着事件」の研究書です。

とにかく資料が豊富で(ということは、それだけ真実、うつろ船は漂着したってこととも言えますね)図版も多いです。

楽工社刊 2940円

価格が高いけど、価値はありと思います

| | Comments (0)

«<ひと段落?>